学童

学童事業とは

株式会社プロケアの学童事業は、主に「学童クラブ」「全児童対策」「児童館・児童センター事業」の3つから成ります。

  • 学童クラブ

    放課後帰宅しても保護者の方が働いていたり病気などのため、保育が必要な児童(主に小学校低学年)を対象に遊びを通して育成を行う施設です。 季節の行事や遠足などの集団生活の中で、他者への思いやりや自立心を養います。

    学童クラブ
  • 全児童対策

    学童クラブとは異なり利用児童を限定せず、全学年を対象に放課後の安全な生活の場を提供することを目的とした新たな事業です。 定員がないという特性を活かした多人数での集団遊びやイベント等の異学年交流を通じて、社会性とコミュニケーション能力を育みます。

    全児童対策
  • 児童館・児童センター事業

    午前中は乳幼児とその保護者の方々のクラブや情報交換、午後は小学生から18歳までの児童といったように幅広い年齢層が自由に来館できるのが特徴で、地域まつり、講座などの年齢・学校の枠にも捉われない交流を児童厚生員がサポートします。 児童センターは体力増進員をおいているので児童館の中でも運動を通した活動が盛んです。

    児童館・児童センター事業

学童の指針・方針

子どもたちが安心して楽しく生活ができる『みんなと繋がる「第二の家庭」』をつくる

4つの考えを基に生活

  • 1. 生活にけじめのある流れを作り、基本的生活習慣を身に付け自立を促す。
  • 2. 班行動等を通し、異年齢集団でのルールを守り、仲間と助け合うことで、互いに認め合う心と社会性を育てる。
  • 3. 様々な遊びを通して体力を増進させ、情緒の安定を図る。
  • 4. 工作や普段の遊び道具を身近な材料で工夫して作り、創造する力を養う。

児童支援員としての心得

  • ● 職員同士の協力と連携を図る。
  • ● 利用者全員が気持ちよく過ごせる環境作り。
  • ● 安全を守るための単なる管理人ではなく、利用者に頼られ、慕われる職員を目指す。

放課後になったら「先生、ただいま!」「○○くん/○○ちゃん、おかえり!」と元気な挨拶からスタートします。
しっかり顔を見て名前を呼び合うことで、子どもたち1人1人の表情や顔色から心や体調の変化に注意を払います。

大切なのは子どもたちの「自分で考える力」を養うこと。
集中して宿題を行う時間、思いっきり好きな遊びをする時間、
メリハリをつけて生活リズムを身に着けつつ、楽しい時間を一緒に過ごします。

異年齢の子どもたちが集まる場所だからこそ、自然に助け合ったり教え合ったりというコミュニケーションが生まれます。
これも傍で見守りつつ、子どもたちの自主性を引き出します。
年間を通じて、季節の行事は子どもたちが主役!様々な企画を練って、子どもたちが楽しめるイベントを行います。

学童保育・全児童対策・児童館の取り組み

保育所を卒園後の子育て支援を

現代の少子高齢化と共働き家庭の増加による育児不安、そして子どもたちを狙った凶悪な犯罪の増加、こうした社会情勢の中で私たちは子育てをしながら働く保護者の皆様が安心して仕事に専念できるように、安全で快適な保育施設を用意し、精一杯に保育サービスの充実に取り組んで参りました。 そして現在、プロケアでは保育園事業から始まった子育て支援事業をさらに充実させるべく、児童健全育成を目的とした受託事業の運営を行っています。

『安心して子育てができる環境を提供』
地域に根ざした施設の運営から、
次世代を担う子どもたちの成長の手助けを

就学後の子ども達にとっても安全で楽しい居場所の提供を目指し、地域社会と施設が一体化した子どもの健全育成(次世代育成)を各自治体様より受託した施設の運営を通じて実現してまいります。 また、こうした多種多様な施設での育成で培われた保育のノウハウを指導員研修を通じて共有し融合することで、更なる指導員の能力のステップアップを図っています。

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