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プロケアの理念

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プロケアの理念

Concept

目指す未来

空たかく、それぞれの樹が
伸びゆく世界。

人は、関わりの中で育ちあう存在です。

子どもは心のままに動き、環境を全身で受けとめながら生きています。
その子どもと向き合う大人職員や保護者もまた、気づきを受けとり、問い直され、共に育っていきます。

私たちが生きる世界とは本来、空のように自由で、何ものにも縛られない場所。
そこでは誰もが、枠にとらわれず、思い思いに枝を伸ばし、自分だけの線を描いていくことができます。
一人ひとりは樹のように、空という広大なキャンバスに、発想豊かに人生を描き、のびやかに可能性をひろげていく。
その姿が積み重なり、やがて世界全体に広がっていく未来を、私たちは信じています。

Mind

根っこにある想い

問いと対話で、育ちあう。

私たちは、対話を通じて、子どもも大人も、人と人とのあいだで”育ちあう社会”を目指しています。

子どもに問いかけ、その声に耳を澄ませる。
保護者と向き合い、共に悩み、考える。仲間と語り合い、想いに気づいていく。

変化の多い、正解のない時代だからこそ、一人で答えを出すのではなく、関わり合いの中で問いを深め、対話し、共に育っていく、その姿勢こそが、プロケアらしさです。
施設ごとに違いがあっていい。
どの声も大切にされていい。
問いと対話を重ねることが、信頼と育ちの循環をつくり出す。

それが、プロケアが大切にしている”育ちあいの文化”です。

プロケアが大切にする

7つの問い

私たちは日々、自分自身や子ども、共に働く仲間、そして保護者と対話を重ねます。
大切なのは、完璧を目指すのではなく、問い続ける姿勢、そして、自らの心と体の声に耳を澄まし、その声を大切にしていく。

この7つの問いは、私たちが日々の実践の中で立ち返り、共に未来を育てていくためのよりどころです。

自分へのまなざし

1

子どもや仲間と過ごす日々の中で、自分自身の”育ち”を実感できているだろうか。

2

できない理由ではなく、“自分にできる工夫”へと目を向けられているだろうか。

子どもへのまなざし

3

この子の”今”に、きちんと目を向けられているだろうか。

4

この子が、“自分で選ぶ瞬間”を用意できているだろうか。

共に育ちあうまなざし

5

決めつけずに、相手の話を聞こうとしているだろうか。

6

相手の言葉や表情だけでなく、その背景や想いに気づこうとしているだろうか。

7

相手の「育ちのちから」を信じられているだろうか。

Philosophy

保育・育成理念

大地に、
がっしり根をはる
大樹を、ここから

大樹は、見えないところで根を張りながら、静かに力をたくわえていきます。
その根がしっかりと大地をつかむほどに、どんな風にも揺るがない“心と体の基礎”が育まれます。

乳児期には、ぬくもりと安心の土の中で根を広げはじめ、幼児期には、感情や衝動を通じて世界とつながりながら根と幹を伸ばし、 学童期には、自ら考え選ぶ力をもって根をさらに深く広く張りめぐらせながら、枝葉をのびやかに広げていきます。

根が育てば、幹は自然と立ち上がり、枝はそれぞれらしく空をめざす。
私たちは、その“根を育てる時間”に丁寧に寄りそいます。